キマグレンの解散理由5選!近隣トラブル、借金、不仲説!再結成の経緯も!

  • 2024年6月5日
  • 2024年6月5日
  • 音楽

2015年7月に解散した2人組音楽ユニット”キマグレン”が再結成を発表しました。

キマグレンと言えば、「LIFE」と言う曲の歌詞が人々の心に刺さり大ッヒットし、紅白歌合戦にも出場しましたよね!

そんなキマグレンですが、「もともとなぜ解散したんだっけ?」と理由が気になった人も多くいると思います。

そこで、キマグレンの解散理由と再結成に至った経緯や今後についても、まとめてみました。

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キマグレンが再結成を発表!

2024年6月4日、キマグレンのメンバー・クレイ勇輝さんが自身のインスタグラムで「キマグレン再結成」を発表しました。

ご報告です。

解散から9年の時を経て・・・。
キマグレン再結成する事になりました!
9月1日に再結成の第一歩として、
夏が終わる最後の日に鎌倉材木座某所でワンマンライブをやります。

2024年9月1日、夏が終わる日に再結成ライブを行うと発表しました。

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キマグレンの解散理由5選

キマグレンのメンバー画像

キマグレンは、なぜ2015年7月に解散したのか?

考えられる解散理由は5つあります。

  1. 気まぐれが仕事に
  2. やりたいことが別々
  3. 近隣トラブル
  4. 借金
  5. 不仲

メンバーのクレイ勇輝さんは、キマグレン解散後にテレビ出演し、本当の解散理由についても語っていました。

表向きの解散理由と隠されていた解散理由について、まとめてみました。

それでは、一つずつ見て行きましょう。

解散理由①気まぐれが仕事に

クレイが「キマグレンは気まぐれではじめた」と話している画像

キマグレンは元々、高校時代からの友人ISEKIさんとKUREIさんが、ライブ型海の家を開業。

「自由に音楽活動をしたい」と言う思いから、趣味の延長でキマグレンを結成

キマグレンは、趣味で「気まぐれ」でやっていたところ、たまたまメジャーデビューすることに。

キマグレンの解散理由について、インタビューでこのように語っていました。

ユニット名にあるように、もともと“気まぐれ”で始まったのが、いつの間にかマジメになっていたんですよ。自分たちが知らないところでいろいろなことが決まっていく。しゃべっている言葉も、奏でている音も、誰かが作ったものを、ただやっているんじゃないかと悩んでいました。

引用元:東スポ

気まぐれで始めたキマグレンが、仕事となり、自分たちで決められないことが多くなり限界を感じたそうです。

音楽を気まぐれに楽しめなくなってしまったことが、解散の理由かもしれません。

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解散理由②やりたいことが別々

キマグレンの演奏画像

キマグレンは、2014年4月23日にホームページで解散を発表し、解散理由はこのように語っていました。

「今年結成10周年を迎えたことを機にそれぞれの次のSTEPへ向かう為、そして個々の可能性の追求の為、解散することになりました」

引用元:マイナビニュース

解散後、ISEKIさんはソロ活動で音楽を続ける。

KUREIさんは、ソロ活動は行わず、音楽イベントやプロデュース業を行っていくとのことでした。

そのため、キマグレンの解散は2人の今後やりたいことが別々にあったためだと思われていました。

解散理由③近隣トラブル

2011年に、キマグレンが神奈川県逗子市で経営する海の家兼ライブハウス「音霊」で、逗子市とトラブルがありました。

人気男性デュオ「キマグレン」が出身地の神奈川県逗子市で経営する海の家兼ライブハウス「音霊」が土台のくい11本を海岸に放置したとして市から警告を受けた問題で、メンバーのクレイ勇輝(31)が4日、逗子市議会に出席し「僕らの確認不足。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

引用元:日刊スポーツ

キマグレンが経営するライブハウスは、台風の強風で埋まっていたくい11本が露出しているのが見つかりました。

こちらは2009年も同様に、市から注意を受けていました。

この問題以外にも、ライブハウスの騒音問題で住民から苦情が寄せられていました。

結果的に、ライブハウス「音霊 」は、強制的に撤去、逗子からの撤退を余儀なくされることになりました。

近隣トラブルによるライブハウス事業の撤退が、キマグレンの解散のきっかけにもなったようです。

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解散理由④借金

クレイが借金についてテレビ番組に出演し話している画像

2016年10月31日放送の『しくじり先生』にクレイ勇輝さんが出演し、借金2億円あったことを告白しました。

キマグレンが経営していたライブハウス「音霊 」の経営は、1年目に7千万円の負債、2年目に3千万円の負債

赤字経営が続いていた3年目にキマグレンがメジャーデビュー。

キマグレンの代表曲「LIFE」が大ヒットしたことで、作詞をしていたクレイさんに印税が入り、借金は全て返済できました。

しかし、その後集客が見込める由比が浜に移転するも、思った以上に経営費用がかさみ、住民トラブルで撤退。

クレイさんは、2億円の借金を背負うことになり、自己破産しないといけなくなり、キマグレンを解散したとのことでした。

解散理由⑤不仲

キマグレンの2人は、ライブハウス型海の家を共同経営していました。

しかし、赤字経営、借金続きの経営に、対立することもあったようです。

ISEKIさんは、経営に無頓着でありながら、ポジティブに経営をどんどん進めていくKUREIさんの経営方針を快く思っていなかったようです。

趣味感覚ではじめたキマグレンの音楽活動も、海の家の経営が上手く行かなくなり、2人の仲も悪くなり続けられなくなったと言うことなのでしょう。

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キマグレンは解散後何してた?

キマグレンの2人は、解散後それぞれが別々に活動していました。

ちばみに自己破産間近だったKUREIさんは、セガサミーホールディングスに借金がある会社ごと買い取ってもらえたので、自己破産は免れました。

KUREIは会社経営とバンド活動

キマグレン解散後、KUREIさんは「クレイ勇輝」に芸名を改名。

クレイさんは、キマグレン解散後に一度売却した(株)音遊の代表として2016年~2019年までの三年間経営。

2018年には、Kafu Sato、元Aqua TimezのベースのOKP-STAR、OAUのMartin Johnson、FLOWER FLOWERの真船勝博らと、メンバーがその時々で入れ替わるコミュニティー系のバンドクレイユーキーズを結成。

2022年にグループ名を「クレイユーキーズ」改め、「OCEANS」に改名しています。

ISEKIはソロ活動

ISEKIさんは、キマグレン解散時に発表した通り、ソロ活動を続けていました。

ソロアーティストとして、ライブ活動やCDリリース等をしていました。

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キマグレンが再結成した経緯は?

キマグレンが久しぶりに再開した時の画像

キマグレンが再結成するきっかけとなったのは、クレイさんのお母様が他界したことでした。

クレイさんの母親が「キマグレンをもう一度やってほしい」と良く言っていたと、再結成に至った理由をインタビューで語っていました。

昨年8月に母が亡くなったのがきっかけでした。生前よくライブにも来ていたし、「もう一度聞きたい」と応援してくれていたので。年末にISEKIに連絡して「このタイミングでキマグレンやるのはどう? 母親も言ってたんだ」と話をしたんですよ。

引用元:東スポ

クレイさんから連絡を貰ったISEKIさんも、「やりたい。また音楽を楽しみたい」と思い、再結成を承諾したそうです。

色々あったキマグレンですが、9年たって、また単純に音楽を楽しめるようになったと言うことだと思います。

今後は2024年9月1日のライブを皮切りに、音楽活動をキマグレンとして続けて行くと言うことです。

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キマグレンの解散理由まとめ

キマグレンの解散理由は、1つではないことがわかってきました。

気まぐれで始めたキマグレンが、大きくなり自分達の意思で動かせないものになり、限界を感じていたこと。

キマグレンが経営していた会社が、近隣トラブル、赤字経営、借金を背負うことになったこと。

共同経営していた海の家の経営方針が上手く行かず、メンバー2人の仲が悪くなったことなどが解散理由のようです。

再結成したキマグレンの活躍が楽しみですね。